プロフィール

プロフィール【旅人・漫画家・フリーランス】

簡単な自己紹介

タローについて

はじめまして。当サイト「旅太郎」の管理人、タロー(@taromanga0)です。

フリーランスとして生計を立てながら、旅をしたり、漫画を描いたり、好きなことをして生きています。ですので、あえて肩書きをつけるとすれば、「旅人・漫画家・フリーランス」ということになると思います。

1991年生まれで、食べることが大好きです。

むー(妻)について

あだ名は「むー」。1992年生まれです。

世界一周を始めるにあたって、新卒で入社した会社を退職しました。現在は夫のタローと同じく、Web広告事業のフリーランスです。

英語が得意で、よく通訳してもらっています。

旅人としてのタロー

旅に興味を持ったきっかけ

私がいつか「世界一周」をやろうと思ったのは、インドで初めて一人旅をしたことがきっかけです。

その時の経験は今でも私の心に深く残っており、以降、もっと世界を見て周りたいと強く思うようになりました。

一人旅という小さな経験は、世界一周という大きな願望へと、無意識のうちに膨らんでいったとも言えるでしょう。

妻と共に世界一周へ

旅に興味を持ち始めた時は一人でしたが、後に結婚したため、妻と一緒に世界一周の旅を始めました。

東南アジアを中心に周り、約半年間で合計11ヵ国訪れました。

旅のこれから

現在はコロナの影響で旅を中断し、日本に一時帰国していますが、落ち着いた頃にまた再開したいと思います。

せっかく日本にいるので、母国の素晴らしさをゆっくり再認識する旅から始めるのもいいかもしれません。

漫画家としてのタロー

インドへの留学がきっかけに

私が漫画を描くようになったのは、大学在学中にインドのデリー大学へ留学したことがきっかけです。

もともと私は、将来やりたいことが明確ではなく、「自分の夢はこれだ!」と言えるほど熱中できる何かを見つけたいと思っていました。インドへ留学しようと思った理由の一つでもあります。

当時一度も海外へ行ったことがなかった私が、よりによってインドという大変クセが強い国に行ったものですから、そのインパクトは絶大でした。

「人間はいつ死ぬかわからない。後悔がないよう、人の目を気にすることなく、好きなことを本気で追い求めたい」

インドのカオスでエネルギッシュな環境で育まれたこの価値観と、それを後押ししてくれる心強い友人の存在が、私を漫画の執筆へと向かわせることになりました。

出版社に漫画を持ち込むも、方向転換

帰国後、就活をせずに、ひたすら漫画を描いて出版社に持ち込む日々が続きました。

しかし、単純に実力不足で認められなかったことと、仮に連載できたとしても、締め切りに追われながら漫画を描き続ける生活は、自分の理想と違うかもしれないと思いはじめ、漫画の持ち込みをやめました。

それからは、自分のインドでの留学経験をたまに漫画で発信していましたが、まずはフリーランスになって生活を安定させ、十分な執筆時間を確保することに方向転換しました。

夢の実現のために、まずは目の前の現実をなんとかする必要があったのです。

漫画をライフワークに

2年半の試行錯誤の末、念願だった独立を果たし、漫画を好きなだけ描ける環境をつくることができました。

まずは、このサイトで自分の旅の経験をエッセイ漫画として発信していき、いずれは好きなテーマに関して、自由に漫画を描いていきたいと思っています。

私にとって漫画は、仕事というよりも、趣味に近い「ライフワーク」のような存在です。

私が死んだ後でも、描いた漫画が分身としてこの世に残ってくれることを考えると、自分の人生に少しばかりの意義が生まれるような気がします。

フリーランスとしてのタロー

どんなことをしている?

私はWebサイト運営による広告収入、いわゆる「Web広告業」で生計を立てています。

Webサイトを作り、人にたくさん読まれる記事を書き、そこに広告を出すことで、私に対価が支払われるビジネスです。

テレビ局やYouTuberと同じようなビジネスモデルですね。

どうしてフリーランスになった?

旅もしたいし、漫画も描きたい。一人で完結できる仕事をしたいし、なんならお金もしっかり稼ぎたい。そんなわがままな願望を叶えるためには、Web広告業のフリーランスになることが最適でした。

大学卒業後くらいからフリーランスを目指しはじめ、そこから2年半ほど苦労しながらも、なんとか独立することができ、今にいたります。

フリーランスは常に不安定さと隣り合わせですが、パソコン1台とネット環境さえあれば、「好きな場所」で「好きな時間」に「一人」で働けるという、何にも替えがたい自由があります。

やりたいことがたくさんある自分にとって、それらを実現するための時間的・経済的な自由をつくることは、これからも欠かせない要素です。

タローのSNS

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